ママ紹介

ニッティングStyle【こだわりママ】

niconowa 笑子ママ
秋田市在住、凛音(りお)ちゃん(10歳)、稀音(まお)ちゃん(2歳)のママ。音楽講師の傍ら2000年、「MOMO」の名前でハンドメイド作家の活動を始める。2019年よりニット作家「niconowa(ニコノワ)」として再スタート。

優しい思いを 手づくりに込める ママのお話

ホイップクリームが絞られたケーキやリボンモチーフのヘアアクセサリー。愛らしいけれど甘すぎない作品たちは、手編みのニットでできています。「形やモチーフはかわいく、色使いはシックというのが私の持ち味かも」と笑子ママは話します。

趣味でつくった布小物が評判となり、ハンドメイド作家として活動していた笑子ママ。本格的に手編みを始めたのは2人目を妊娠していた3年ほど前、クルールのママカレを受講したのがきっかけでした。個人的につらい出来事が重なった時期で、集中して編み針を動かすことが心の癒しになったといいます。

「同じものをつくるのは苦手。つくりたいもののイメージが頭にあって、少しずつ形にしています」という通り、笑子ママの制作スタイルはユニーク。あらかじめ寸法を取ることはせず、編んではほどくことを繰り返して作品を自分のイメージに近づけていきます。時間と手間をかけて「ニットケーキ」などが生まれました。

今後は「niconowa」として、クラフト市などへの出展を中心に活動していくそう。「将来的には、大きな作品をディスプレーして、私のイメージする世界を見てもらいたい」と、アイディアをあたためています。

クルールママにメッセージ!

子育てをしていると、思うように時間が取れませんよね! 子どもにとってはニコニコしているママが一番だと思うので、お互い隙間時間を大切にしていきましょう!

娘たちのためにおそろいのキャップを ちょうちょのモチーフがアクセント

「niconowa」としてイベントに初出展しました 2019年1月、秋田市・遊学舎

形はかわいらしく色はシックに、というのがniconowaスタイル

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