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癒しの絵画 Style【こだわりママ】

ありのままの自分を探すため 絵を描き続けるママのお話

 

明子ママ
五城目町在住。大平(たいへい)くん(0歳)のママ。太平くんは最近声をよく出すようになり、たかいたかいをすると大喜び。

 

癒しや静けさがあり、見ているとなんだか心が洗われるような明子ママの絵画。きっかけは6年前、高校の美術の先生に勧められた絵画展でした。
大学では映像を専攻。社会人になってからはアニメーションを制作したり、フリーでイラストレーターの仕事をしつつ、パソコンで絵を描いていました。しかし、本格的に筆を持ったことはなかったのだそう。「でも、手で描くことへの憧れはありました。だから絵画展への出展を勧められた時も、いきなり大きいサイズのものに挑戦したりして」と明子ママ。その後は絵画にのめり込み、少しずつ絵を書き溜めてきました。
自己流で描いているので、身体と筆がなじまず苦労することもしばしば。しかし、唯一無二の作品として完成させるべく、子育てをしながら日々思いを込めて描いています。 「絵に出会った人に、ほっと一息ついてもらえるような、優しくて静かな絵を描いていきたいです。私自身絵を描くことで、今、自分の中にある世界観と、ニュートラル(ありのまま)な自分を模索しているのかもしれません。そして、いつかまたデジタルに立ち返って、アニメーションなどでその世界観を表現するのが夢です。」

クルールママにメッセージ!

作品を見た方が、忙しい日々の中でふと立ち止まり、静かに自分の気持ちに立ち返る、そんなきっかけになれば嬉しいです。

タイトル「ありがとう」 感謝を伝えたい気持ちを表現

こちらはデジタルで描いた絵を ポストカードにしたもの

大きなきっかけになった絵画展出展

 

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