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ママが生き生きと過ごせるよう 『自分に合った片づけ方』を伝えたい【おシゴト白書】

「溜め込む女」から一転、整理収納アドバイザーに! アナウンサー出身という経歴を生かし、
整理収納を多くのママに広める活動を行なっています

整理収納アドバイザー認定講師/収育指導士
柳瀬 わかなさん
愛媛県出身、秋田市在住。5歳の男の子のママ。
仕事面では緻密に業務遂行するタイプだが、プライベートでは“うっかり”な面も持ち合わせている。

整理収納との出会い

東北放送のアナウンサーだった頃、朝の情報番組のロケで『整理収納アドバイザー』を取材し、初めて「片づけ方には順番とコツがある」ということを知りました。  その時のインタビューで、それまで私が片づけだと思っていたものが、“単なるモノの場所移動”に過ぎなかったことに気づかされました。「正しい片づけ方さえ身につけば、こんなにもストレスフリーの住空間が叶うんだ!」と感銘を受け、すぐに整理収納アドバイザー2級認定講座を受講。しかし、当時はまだ独身で気ままだった私は、習っただけで実践せず、できるような気分になって放置。「溜め込む女」返上とはなりませんでした。  本格的に整理収納に目覚めたのは出産後。退院後まもなく、まだ体力・気力が戻らないうちに、出産祝いや新生児グッズで部屋が大変なことに!「これはまずい」と、もう一度片づけを学ぶ決意をしました。赤ちゃんを育てながらプロ資格の整理収納アドバイザー1級に挑むことは簡単ではありませんでしたが頑張って取得しました。

たかが片づけ、されど片づけ

「片づいていなくても死なない」と言う人もいますが、片づけとはモノをしまこむことではなく、使いやすくスタンバイしておさめておくことです。そして、それは実際に使うかどうかモノを見極めるところから始まります。まずは自分の“足る”を知ること。片づけは「自分らしさを取り戻すための近道」でもあったりするのです。そうやってムダを削ぎ落としていくと精神的にも空間的にもゆとりが生まれます。そこから自分が暮らしやすいよう、収納をカスタマイズしていく。片づけは「得たい未来」を叶える手段であり、自分自身と向き合いながら、生活の質を向上させるためのものなのです。

自分が失敗してきたからこそ伝えられる

私自身も、片づけについてこれまで多くの失敗をしてきました。さらに、子どもが1歳半〜2歳くらいの頃は仕事も家事も1人で抱え込み、どうにかなりそうなほど多忙でした。転勤先で頼れる人も近くにおらず、決して要領の良いタイプでない私でも何とか乗りこえられたのは、まさに整理収納のおかげです。散らかるものがなく、使いたいものはあるべき場所にある、という状態を維持できていたからこそ、ストレスなく過ごせたのだと思います。  私が行なっている整理収納の講座を受講される方は子育て真っ最中のママや、親の介護に追われているという忙しい方がほとんど。でも、そういう人にこそ笑顔は必要です。だからこそ自分の経験を糧にして、忙しい方々に寄り添った講座内容にしたい、片づけの本質を伝え続けていきたいと思っています。

資格認定講座も「主婦あるある」で大人気!

子どもが対象の「こども収検」も開催

クルールママへメッセージ

自分のことは後回しで、常に頑張りすぎなママが多いのですが、家庭に一番必要なのは“ママの笑顔”。整理収納を正しく知ることは、暮らしや自分自身を見つめ直すことに繋がります。さまざまなムダを削ぎ落すことで、時間・お金・心のゆとりが手に入り、自分らしさを取り戻してママは輝きを増していくはず。私も同じ子育て中の身として、頑張るママたちの役に立ちたいと思い活動しています。そして将来は、秋田を「収納美人県」にしたい! 自分を変えるきっかけが欲しい方は、ぜひお気軽にレッスンに来てみてくださいね。同じ悩みを持つママ同士、おしゃべりもできてストレス発散になりますよ♪

秋田収納美人『Alegro Contigo』
整理収納アドバイザー 柳瀬わかな

電)080-8203-9595
http://www.yanase-wakana.com/
大人向け・子ども向け各種レッスン随時開催中

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