クルールあきた

2014.11.06

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小児科に行けば必ず目にする、ハッピー子育てアドバイスシリーズ。
私はお友達が赤ちゃんを生むと、シリーズでプレゼントします。
(特に、核家族で共働きをしている頑張るママに)
そのうちパパも、見つけ次第せっせと買ってくるようになりました。
 
そんなわたしたち夫婦が、なんと、著者である明橋大二先生にお会いすることができたんです!陽だまりサロンの若松さんがお声掛けしてくださって。親業インストラクターの鈴木先生、クローバーデンタルの山岡先生もいらして、豪華メンバーの顔ぶれにドキドキです。感想は...「楽しかった!」のひとこと♪
 
何がいちばん盛り上がったかというと、椎名林檎の名曲「ありあまる富」について。
まさかっ。明橋先生が音楽しかもロックが好きなんてっ!若き日は音楽ライターだったとか!え〜!
そして私たち夫婦もこの曲にはまったことがあり、感動shineshine
 
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心の層の厚さを感じました。
いろんなものを見て、感じ、たくさんの人の心に寄り添ってきた方なんだなぁ、と。
 
そんな先生の貴重な言葉「ひとぐすり」をご紹介しますね。
 
心療内科の医師として日々“言葉のやりとり”を大事に診察をしている明橋先生。
人によって傷ついた傷は、人でしか癒せないというお話をいただきました。
薬はやっぱり対処療法でしかなくて、言葉とか、暖かさとか、人から発せられるものでないと根本治癒できない。
 
そうだなぁ。道に迷った時、通って来た道を戻らない限り家に戻れない。
あ、それは私だけか?(ものすごい方向音痴です、笑)
 
傷ついた人を癒すとか、そんな大それたことはやっぱりできないけど、自分がちゃんと優しさや暖かさを表現して生きることが、社会的にも意義のあることなんだ、て思いました。
 
気持ちが、そっちに向かいます。
そんな明橋先生の著書、ぜひ手に取って見てくださいね♪
 
 
 
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